2006年9月アーカイブ


以前も一度あり、交換してもらったのですが、
僕の研究生活用のMacBook Proのバッテリーが、残念なことに
また膨らんできてしまいました。

面倒なんですが、交換です。

またも大量のポストイットを使い、そして、一冊、本が出来て行きます。

赤ペンを使い切ったことがありますか?
ポストイットを使い切ったことがありますか?

どちらもあります。そんな仕事です。



なんの生産性もないことを理解しながら、

電車のなかでやり続けてしまっているのが、この「ナンプレ」です。

僕がやっているのは、ウェイン・グールド氏の「ナンプレ」(角川文庫、原題:THE TIMES SU DOKU BOOK 1)。原題がSU DOKUなのに、タイトルは「ナンプレ」。なんだか、こう大人の事情を感じてしまいます。

レジ前に並んでいる、別の本もあるのになんでこっちを選んでいるかというと、

日々、時間のなさに悩んでおります。


気がついたら、お姉さん系CanCam秋号が家にありました。



ゲラだらけ。ゲラだらけ。
どうにもこうにもゲラだらけ。
あぁ、ゲラだらけ。ゲラだらけ。

むきぃ。

僕は、テーマを設定するのが苦手です。
もちろん、一度、テーマが決まれば、猛烈に邁進してどうにかします。
そして、終われば、一瞬克服したような気持ちになりますが、
実は本質的には変わっていません。

「導火線が2本あります。どっちもちょうど1時間で燃え切ります。ただ、導火線は必ずしも均一なものではなく、一定の割合で燃えるわけではありません。燃え方が遅い部分と速い部分があります。この導火線とライター1個を使って、45分を測るには、どうすればいいでしょうか……。」

米マイクロソフトの面接での有名な問題らしいです。で、口頭試問なんかではきっと解けないダメ人間ですが、答えは頑張って考えると解けるもんですね。

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